処女受胎によるキリスト誕生という、聖なる伝説を超大胆に“ゴダール化”したニュービジョン。完全版はゴダールの実生活でのパートナーであったアンヌ=マリー・ミエヴィルの短編『マリーの本』が冒頭に付けられ、本作と二部構成のドラマになっている。 『ゴダールのマリア』は、マリア=マリー(ミリアム・ルーセル)はバスケット部に所属する高校生、恋人のジョセフ(ティエリ・ロード)は変わり者のタクシー運転手、マリアに受胎告知をする天使ガブリエル(フィリップ・ラスコット)は髭顔のオッサンという大胆キャスティング。宗教的な色合いよりも、処女にもかかわらず妊娠してしまったマリーの戸惑いと深い苦悩、強く愛するがゆえマリーの妊娠に不信感を抱き、処女受胎だと知った後もその事実を受け入れられないジョセフの苦悩が鮮やかに描かれていく。苦しさからマリーの同級生のジュリエット(ジュリエット・ビノシュ)とデートするジョセフの前に天使ガブリエルが現れて、彼を平手打ちして叱咤激励するなど、思い切った演出は見もの。母性とエロスを併せ持つマリー役のミリアム・ルーセルの美しさには圧巻だ。 冒頭に併録されている『マリーの本』は、 11歳のマリー(レベッカ・ハンプトン)が両親の度重なる罵り合い、別居に巻き込まれる様をつづった25分の短編。少女期のエキセントリックなあやうさが躍動感あふれる映像で繊細に描かれていく。(茂木直美)
いい〜すっね〜
じっくり見直す時間がある方は〜
でもどこにも売って無いです
まだまだ高くなりそうですが、迷ってます!!
リュック・ベッソン監督による、世界的に人気を博した映画『グレート・ブルー』の姉妹編とも言えるのが『アトランティス』。言葉を介することなく目の前に繰り広げられる海の世界の驚異に思わず魅了される。ある批評家が「心ある人のファンタジア」と評したように、75分間の本ドキュメンタリーは「バラカ~地球と人類の詩~ 」や「コヤニスカッティ」と共にDVDの棚に並べられるにふさわしい、大海の野生生物たちへの賛歌である。仰々しい前置きを除けばナレーションが挿入される煩わしさもなく心地よい。音楽エリック・セラ、撮影はクリスチャン・ペトロン、ベッソンは世界中を巡り、フロリダのマナティ、バハマのイルカ、オーストラリアのホホジロザメ、セイシェルのウミヘビ、などなど驚異の生物たちの優美な姿をフィルムに収めた。ディズニーのクラシックアニメーションのようにテーマごとの「動き」に分かれているため(マリア・カラスの歌う「La Sonnambula」に合わせてゆったりと泳ぐイトマキエイの群れ、といった実に見事なシーンも)、輝かしい本作も、視覚的にはBBC制作の目玉シリーズ「The Blue Planet」を前に影が薄れる感は否めない。とはいえ、また別の楽しみ方もあろう。ドキュメンタリーというよりは瞑想の旅、とでも言うべき作品であり、あらゆる年齢層の鑑賞に堪えうる作品に仕上がっている。(Jeff Shannon, Amazon.com)
MPSのJAZZ MEETS シリーズの傑作のひとつです。
オリジナル・フォーマットのCD化はうれしい限りです。
ここでオリジナル・フォーマットと書いたのは理由がありまして、
今回のCD化に際し、帯に“世界初CD化”とされていますが、
実はこの作品、別フォーマットで、全曲CD化されているんです。
1997年にドイツのMOTER MUSICというレーベルから出ていた
JAZZ MEETS WORLDというMPSレーベルのコンピレーションの中の1枚
「JAZZ MEETS AFRICA」に、全曲収録済み。
10年近く前だし、まぁ許容範囲ですけどね。
FFの中で、リュックが1番大好きなのでCDをためらいなく購入したののですが、DVDの内容を、もうちょっと工夫して欲しかったです。歌は、上手とは言えないですが、リュックらしさが出ていて可愛いく明るさいっぱいな曲です☆ 是非とも聴いてみて下さい!!
だらだら感、といってしまうとなんだか語弊があるのですが、ゴダールさん独特のリズムというか、そういうのに浸りつつも、物語にも浸れるというそんな映画だと思います。僕は平成生まれなのでこの映画がどう革新的だったのかは感覚的にわからないのですがそれでもハマれました。話の起伏もないのですが、ここぞというところでちょこっと針を刺すような刺激的なものが入っていて、それがすごく効果的なんですよね。だらだら続く会話もついつい聞き入ってしまいます。星4つなのは、歴史的な価値というのがあまり実感できなかったからですが、それでも斬新なシーンがたくさんあったり、ヒロインのジーンさんが素敵だったので実際は4.9999....といった感じです。必見!と言える映画です。
なんか、80年代のアイドルの歌を聞いてるような気分になった。
ノリとしては90年代のアニメかラジオドラマのサントラのノリ。
FFXの世界に浸るにはよい。
カルメンと言うと、魔性の女。イザベル・アジャーニ主演で始まった撮影が、急遽降板!イザベル・アジャーニの演技と魔性の女を見たかった。ただジャン=リュックゴダールは、俳優に芝居を求めず、記号化された独特の動きを求める。イザベル・アジャーニとジャン=リュックゴダールは水と油だ。でも見たかった(笑)
【CD】シルヴァン・リュック(シルバン.リユツク)/発売日:2003/10/22/VACR-2063//シルヴァン・リュック(G)/<収録内容>(1)ア・チャイルド・イズ・ボーン(2)ジョンティ・コキリコ(3)バキーン(4)オムナルディ(5)オレアド(6)オポジット・ワールド(7)ベルクーズ・バスク(8)オール・ブルース(9)アンブル(10)想像上のフォークロア(11)いそしぎ(12)ウォーム・カラー
関連キーワード:サンセヴェリーノ 曲目:ジャン=リュック / ばあちゃんの埋葬 / 命は惜しいが吸っちまう / ああ、健忘症 / ミシュト・ラ・ポンプ -しびれるね、マヌーシュ・スウイング- / レ・プティット・セネガレーズ / レ・セネガレーズ / アンドレ? / 逃した魚は大きいぞ / 歯医者さんの七つ道具 / グラン・ジャン=リュック / 生ける谷間に眠る男 / 異国の女 / レ・セネガレーズ・ドゥ・フェリックス
関連キーワード: imporco 曲目:合唱組曲「山に祈る」: : 山の歌 / リュック・サックの歌 / 山小屋の夜 / 山を憶う / 吹雪の歌 / お母さん ごめんなさい / 合唱組曲「山に祈る」: : 山の歌 / リュック・サックの歌 / 山小屋の夜 / 山を憶う / 吹雪の歌 / お母さん ごめんなさい
【1〜3日以内の発送(土日祝除く)】在庫:少 種別:CD アントワーヌ・デュアメル(音楽) 解説:宿命の女(ルビ・ファム・ファタール)への絶望的な恋。太陽と海が溶け合うとき。ジャン=リュック・ゴダールが打ち立てたヌーヴェル・ヴァーグの金字塔。光の中でアンナ・カリーナが問わず語りに歌う「私の宿命」「いつまでも愛するといわなかった」がチャーミング。 (C)RS 内容:私の運命線/いつまでも愛するとは言わなかった/フェルディナン/ピエロ/失われた夜会/明日もなく/ジャン=リュックのためのツイスト/青色の死/ミックとマック 販売元:ユニバーサルミュージック JAN:4988005465757 発売日:2007/04/18 登録日:2007/02/12 洋楽ヨーロッパポップス
関連キーワード:シルヴァン・リュック 曲目:Light My Fire / This Never Happened Before / Fil Bleu / Gangui / Terre Inconnue / Steppin' Out / Introguito / Fandanguito / Coral / Machination Secrete / Joko / Mean Old Man / Accalmies / Folk Print / Le Roi Dans Les Bois
関連キーワード:ジャン リュック ポンティ 曲目:Two Thousand-One Years Ago / Signals from Planet Earth / Infinite Human Caravan / Lonely Among All / Firmament / Pizzy Cat / Life Enigma / Even the Sun Will Die / Love at Last Sight / And Life Goes On
関連キーワード:シルヴァン・リュック 曲目:Song For Fine / Sylvain Shadows / Darn That Dreams / Sweetest Somebody I Know / Message / Con Alma / Infant Eyes / Avenue Des Diables Blues / Young And Fine / Renaissance / French Brothers / Imperfect Tune / Magnificent Marcel
(1)ジャン=リュック(2)ばあちゃんの埋葬(3)命は惜しいが吸っちまう(4)ああ,健忘症(5)ミシュト・ラ・ポンプ〜しびれるね,マヌーシュ・スウィング〜(6)レ・プティット・セネガレーズ(7)レ・セネガレーズ(8)アンドレ2(9)逃した魚は大きいぞ(10)歯医者さんの七つ道具(11)グラン・ジャン=リュック(12)生ける谷間に眠る男(13)異国の女(14)レ・セネガレーズ・ドゥ・フェリックス
フレンチ・ヒップ・ホップ・コンピレーションとして大人気!超人気映画「TAXi」シリーズ第3弾!ザ・ネプチューンズ、DJメディ参加!現在絶賛公開中のリュック・ベッソン監督による超人気映画「TAXi」シリーズ第3弾のオリジナル・サウンド・トラック。極上のカー・チェイス、最高のドラマ、別格のユーモアを武器に全てがスケール・アップ!音楽の方もサントラ盤としての枠をはるかに超え、リュック・ベッソン監督自らが思いのたけをぶつけた作品群を取り揃え、あのザ・ネプチューンズも参加したフレンチ・ヒップ・ホップの決定盤というべき充実の内容。
【CD】サンセヴェリーノ(サンセベリ−ノ)/発売日:2005/04/27/OMCX-1128///<収録内容>(1)ジャン=リュック(2)ばあちゃんの埋葬(3)命は惜しいが吸っちまう(4)ああ,健忘症(5)ミシュト・ラ・ポンプ〜しびれるね,マヌーシュ・スウィング〜(6)レ・プティット・セネガレーズ(7)レ・セネガレーズ(8)アンドレ2(9)逃した魚は大きいぞ(10)歯医者さんの七つ道具(11)グラン・ジャン=リュック(12)生ける谷間に眠る男(13)異国の女(14)レ・セネガレーズ・ドゥ・フェリックス