和香パイを封印したつまらない作品でした。彼女は演技は学芸会レベルなので、和香パイを封印されたら見どころなしです。
2005年10月~12月、フジテレビ系で放映された観月ありさ・ゴリ(ガレッジセール)主演のコメディードラマ。原案は、会社員のカズマ氏が自身の妻や娘との生活について綴った人気ブログ“実録鬼嫁日記”。傍若無人な嫁・早苗(観月)が君臨する家庭で、右往左往する夫・一馬役をゴリが好演している。全11話のうち、第10話を除くすべてに「~地獄」などのサブタイトルが付してあり、毎回、「一馬は、どんな目に遭うんだろう?」と楽しみ(?)になる。「決定しました!」のひと言で夫の命運を決める早苗の女王ぶりは、迫力満点。とはいえ、根底には夫婦がお互い憎からず思っている様子が伺えるし、大沢夫妻(永井大・滝沢沙織)ら、まわりの家族を巻き込んでのドタバタもおもしろい。現代版・“かかあ天下物語”として、気楽に楽しめる作品。(みきーる)
かくいう私もその世代なのですが、普段音楽を聴かない方にも
是非お薦めします。
一度聴いて不覚にも涙してしまいました。
仕事を始めたあの若かりし頃、守りたい人の為に誓いを告げた時・・・
そんな原点を思い出しては今の自分を重ねてしまいました。
同時期に発表されたアンジェラ・アキさんの「手紙」は、15才の頃の自分への思いを紡いだ
40でも50でも何歳でも心に響いてくる名曲ですが、
同様に、この曲はその世代の男性に特に染みてくる歌詞です。
もっと大勢の方に聞いて頂きたい曲です。
2006年1月~3月、TBS系で放映された高橋克典主演の熱血教師ドラマ。“バカがつくほど一本気で、毎日が“ガチンコ勝負”をポリシーとする元プロボクサーの新米教師・権藤鉄太(高橋克典)が、問題児の巣窟・柿の木坂高校3年E組の教壇に立つ! 冷めきった目で鉄太を迎えるE組生徒には、手越祐也、増田貴久(ともにNEWS)、斉藤慶太、黒川智花ら人気アイドルがズラリ。不登校、万引き、妊娠、セクハラ、親の過干渉など、少年少女たちが抱える痛みを持ち前の正義感と侠気で受け入れ、力強く彼らを導く鉄太の姿は泥くさくも好もしい。特に、生徒のために怒り、鉄拳を振るうシーンは胸がすく! 美人理事長役の井上和香も、コミカルで可愛らしい。(みきーる)