辻、加護がすごくかわいらしいですね。この曲の発売当時、番組のいちコーナーだったミニモニ。のデビューに心から喜びました。番組のコーナーでのミニモニ。、特に辻、加護は眩いばかりのかわいさでしたからね。ただ顔がかわいいだけじゃなく、ちょっとした仕草やリアクションがもうたまりませんでしたね。巻き戻し、一時停止を繰り返していましたよ。子どもにもウケがよさそうなこの曲は、ミニモニ。らしいかわいさとコミカルがうまく表現されている、なかなかの傑作ではないでしょうか。
モーニング娘。、カントリー娘。、松浦亜弥など、Hello! Projectメンバーによる『ザ・童謡ポップス(1) クリスマスと冬のうた集』(2001年11月発売)に続いて、春の歌でつづる童謡集パート2。 ポップアレンジのミディアムナンバー、オルガン伴奏に合わせて、音楽室での合唱のように清らかに歌う、ダンスビートて生まれ変わった、ユーロポップ調のと、懐かしい童謡が、キュートなアレンジでよみがえる。ジャケットデザインは、モーニング娘。の飯田圭織が担当。(速藤年正)
これ、楽しみにして見てたよ。娘たちの自然な表情が見れる、貴重なコーナーだった。この頃のモー娘。はもう無条件で素晴らしかったね。こういう本当に何気ない映像でも、見てると萌えまくれて幸せだった。個人的にこの頃のヨッスィーの美しさは神懸かっていたように思う。
オリジナル・メンバーの福田明日香が在籍する最後のライヴの記録。メンバーによるコメントなども収録されており、ドキュメンタリー的な記録にもなっている。 独自の存在感と素晴らしい歌唱力を持つ福田の姿が貴重だが、このころから、そのアグレッシヴなダンスなどで存在を主張し始めた市井紗耶香も輝いている。また、石黒彩のギラギラとしたスタイルも、グループを個性豊かなものにしており、あらためてこの3人の脱退が惜しまれる。 またこのライヴでは、バックが生演奏だという点にも注目したい。スリリングなアレンジの「サマーナイトタウン」や、アップ・テンポがライブで映える「ハッピー・ナイト」など、他では味わえない、生のリズムで躍動するモーニング娘。のステージングが楽しめる点で、このライヴが彼女たちのベストのものと思う。(麻路 稔)
他の季節と比べると、夏の歌はややターゲット年齢が低めに設定されているように思えることと、ぴったりの曲を当ててもらえた人 (辻、安倍、保田、石川、そしてとりわけ小川 !!) と、ミスマッチに思える人 (後藤、飯田、紺野と新垣は逆の方がよかった) とで、むらができてしまいました。でも、酷評されるようなアルバムじゃありません。稲葉やエスパー石井なども相変わらずいい味を出しています。
モーニング娘。、中澤裕子、松浦亜弥、カントリー娘。など、Hello! Projectメンバー総出演の人気番組『アイドルをさがせ!』(テレビ東京系)が初DVD化。後藤真希から、市井紗耶香、飯田圭織、矢口真里、安倍なつみへと、全力でたすきをつなぐ初主演映画『ピンチランナー』の感動的な撮影シーンに迫る「映画・ピンチランナー舞台裏SP」や、吉澤ひとみ、石川梨華、辻希美、加護亜依のキスシーンがキュートな「モーニング娘。CM撮影密着」をはじめとする貴重映像も。 ほかにも、TVでは放映されなかったモーニング娘。の秘蔵ショット、稲葉貴子主演のミニドラマ、メンバーのコメントと、Hello! Projectメンバーの魅力に大接近。吉澤、石川、辻、加護が新メンバーとして参加した武道館コンサート(2000年5月)での舞台入りシーンでは、ほとんどノーメイクな吉澤ひとみの素顔がフレッシュで初々しい。(速藤年正)
テレビ東京の深夜の人気番組だった『少女日記』の人気コーナー「モーニング娘。の今日のタメゴト」を収録した、ファン感涙のお宝モノだ。 「人は、実際の恋の対象よりも、自分で描き出すそれの心象の方を一層愛する」(ルソー)などのためになる言葉=タメゴトを、LOVE(恋愛編)、LIFE(人生編)、FRIENDSHIP(友情編)、PETTY(身近なできごと編)とジャンルごとに分けて収録。それらのタメゴトを解きあかすことで、彼女たちの心の奥深くを垣間見ることができる。 トンチンカンな解釈には思わず吹き出してしまう。テレビでは放映されなかった、加護亜依のタメゴトも追加されている。またメイキング映像もついて、オトク感たっぷりだ。監修は、元シャ乱Qのまことが担当している。(斎藤 香)
3編に共通するものは、今はいない影の声が主役をなす不思議な体験ドラマ。特にお奨めは「温泉行きのバスに揺られて」安倍なつみと稲葉貴子のからみが楽しいが、タイトルの意味が解らないままドラマは進んでいき最後になってなるほどと思わせる。加護、辻の役である、なす、きゅうりは実に可愛く面白い。この二人の存在こそが、このドラマのテーマなのであり可愛さゆえにこのドラマの深みをなお奥深くしている。3作ともに出演者各自の持ち味をそのまま出した作品集。短すぎる内容が、もっと聴きたい気持ちをかきたてる秀作。
これが出たとき、後になってまで耳に残って…「ミニモニ。」のイメージのひなまつり、大好きです。「ミニモニ。」でないとできない(&この頃でないと)この感じ、楽しかった。「ミニモニ。」のなかでは1番と思っています(そういえば辻さんもそんなようなこと言っていましたね。)。星4つなのは、アレンジのアウトの部分が少しどーかなと思うからです。「ミニ。ストロべリ~パイ」可愛いね、ホントに。この頃の「ミニモニ。」にぴったり。うれしいプレゼント的一曲でした。
【CD】モーニング娘。/カントリー娘。/ココナッツ娘。/松浦亜弥/石井リカ(モ−ニングムスメ/カントリ−ムスメ/コ)/発売日:2001/11/29/PKCP-5001///<収録内容>(1)シングルベル(矢口真里,アヤカ,松浦亜弥,石井リカ)(2)赤鼻のトナカイ(加護亜依,小川麻琴,アヤカ)(3)サンタクロースがやってくる(吉澤ひとみ,加護亜依,あさみ,石井リカ)(4)雪のおどり(矢口真里,石川梨華,新垣理沙,あさみ)(5)風も雪も友達だ(安倍なつみ,新垣理沙,石井リカ)(6)サンタが街にやってくる(保田圭,りんね,アヤカ,松浦亜弥)
2003年4月に新生ミニモニ。として2ヵ月連続でシングルをリリースしてから5ヵ月ぶり、待望のシングル。加護亜依、辻希美、ミカ、高橋愛の4人の息もますます合ってパワー全開だ。
辻希美、加護亜依が卒業して12人になってから初めてのリリースとなる、モーニング娘。の通算24枚目のシングル。久しぶりのバラード曲で、12人分の女のコらしさをしっとり味わえる。
辻希美、加護亜依が卒業して12人になってから初めてのリリースとなる、モーニング娘。の通算24枚目のシングル。久しぶりのバラード曲で、12人分の女のコらしさをしっとり味わえる。