ふじいあきら氏の技術に関しては文句なしの星5です。解説しているパス、サイドスティール、ダイアゴナルパームシフト、その他技法どれをとってもその鮮やかさに、ため息がもれます。ただ解説に関しては星1とみなし、総合評価は星3としました。DVDの見て分かる良さはありますが、指の配置、力の入れ具合などの細かな説明が皆無ですのでとても分かりにくいです。とても惜しい内容でした。
舞台はニューヨーク。園芸家のブロンディ(アンディ・マクダウェル)は温室つきアパートの居住者になるために、フランス人ジョージ(ジェラール・ドパルデュー)はアメリカでの労働許可証「グリーンカード」を手に入れるために偽装結婚をするが、やがて入国管理局が本当にふたりが結婚しているか調べるために、ふたりのもとへ訪れた。 紙切れだけの関係だったはずのふたりが、いつしか本当に愛し合うようになる過程を繊細に追ったラブストーリー。『刑事ジョン・ブック 目撃者』などで知られるオーストラリア出身のピーター・ウェアー監督ならではの、異邦人の視点でアメリカを捉えた意欲作にもなりえている。フランスの名優ドパルデューは、これが初のアメリカ映画出演でもあった。(的田也寸志)
日本と香港の文化交流のきっかけにできるようなアニメです。
しゃおらんとさくらのほのぼのとしたお話。
東洋の不思議満載のお話です。
前田さんの廉価版のDVDと言うんであれば☆5つ。この金額であのマジックを観られるんだからそう考えるといいかなと。ナポリニコフさんとも息合ってましたし。
魔術学校と考えるんであれば、☆3つ。通り一遍演じて、学校って言うんなら少しは解説でもしていいのでは?ま、自分のタネをばらすマジシャンはいませんけどね。
で、わたし的には文句なく面白い!という方向。一番前で噛り付きで見てましたよ。最近の100本以上あるDVDの中ではリピート率高いです。
ちょっと仕事でムシャクシャしたり、イライラしたりそういう時にちょっと見るといいかも。
舞台はニューヨーク。園芸家のブロンディ(アンディ・マクダウェル)は温室つきアパートの居住者になるために、フランス人ジョージ(ジェラール・ドパルデュー)はアメリカでの労働許可証「グリーンカード」を手に入れるために偽装結婚をするが、やがて入国管理局が本当にふたりが結婚しているか調べるために、ふたりのもとへ訪れた。 紙切れだけの関係だったはずのふたりが、いつしか本当に愛し合うようになる過程を繊細に追ったラブストーリー。『刑事ジョン・ブック 目撃者』などで知られるオーストラリア出身のピーター・ウェアー監督ならではの、異邦人の視点でアメリカを捉えた意欲作にもなりえている。フランスの名優ドパルデューは、これが初のアメリカ映画出演でもあった。(的田也寸志)
舞台はニューヨーク。園芸家のブロンディ(アンディ・マクダウェル)は温室つきアパートの居住者になるために、フランス人ジョージ(ジェラール・ドパルデュー)はアメリカでの労働許可証「グリーンカード」を手に入れるために偽装結婚をするが、やがて入国管理局が本当にふたりが結婚しているか調べるために、ふたりのもとへ訪れた。 紙切れだけの関係だったはずのふたりが、いつしか本当に愛し合うようになる過程を繊細に追ったラブストーリー。『刑事ジョン・ブック 目撃者』などで知られるオーストラリア出身のピーター・ウェアー監督ならではの、異邦人の視点でアメリカを捉えた意欲作にもなりえている。フランスの名優ドパルデューは、これが初のアメリカ映画出演でもあった。(的田也寸志)
ダブルリフト、グライドくらいの簡単なテクニックは使えるけど、さらに技巧的な技を覚えたい人にはもってこいのDVDです。
パス、パーム、サイドスティール、カル、ダイアゴナルパームシフトなどの基本技法を如何に観客にわからないように演ずるかを丁寧に解説してあります。
内容にはテクニックを使わずに不思議な現象を見せられるものも含まれていますが、殆どはテクニックを要する作品の解説です。
初心者の私がこれをみて練習すること2ヶ月で、ダブルリフトを使わないアンビシャスカード(カードを真ん中に入れてもトップから出てくる)ができるようになりました。
ふじいあきら氏のカード以外のマジックも見ものです。あまり多くの人に見てほしくないほど秘密にしたい素晴らしいDVDです。
「お下品ギャグがトレードマーク」と豪語するファレリー兄弟が放つ、下ネタ満載のコメディ。キャメロン・ディアス演じるメリーは、ルックスよし、性格よしのパーフェクトな女の子だ。そんな彼女のハートを射止めようと、いい年をした男たちが姑息な争いを繰り広げる。 優柔不断なテッドを演じるのは監督としても知られるベン・スティラー、怪しげな私立探偵ヒーリーはマット・ディロン、足の不自由な建築家(?)はリー・エヴァンスが、それぞれ一癖も二癖もあるキャラクターを名演。その暴走ぷりは、まさに抱腹もの。障害者ジョークあり、動物虐待シーンありと、ファレリー兄弟にお堅い良識など一切通用しないようだ。そんな許容度スレスレの毒気のなかでひと際輝いていたキャメロン・ディアスには、誰だって「首ったけ」になるだろう。(尾崎麻衣子)
キックボクサーを夢見るロイド(ジョン・キューザック)は、ハイスクール卒業式のとき、卒業生総代のスピーチを務めた美人才女ダイアン(アイオニー・スカイ)に一目ぼれ。周囲から高嶺の花とからかわれながらも、彼は熱烈なアタックを開始し、見事デートにこぎつけるが…。 生活環境も将来の夢も異なるふたりの恋の行方を、せつなくもさわやかにつづった青春映画の佳作。『ザ・エージェント』『バニラ・スカイ』などで知られるキャメロン・クロウ監督のデビュー作でもある。ジョン・キューザックの純粋な存在感がフルに生かされていて、観ている方まですがすがしい気分にひたれるのがいい。彼の実姉でもあるジョーン・キューザックが、劇中でも姉の役で特別出演。ヒロインと父親との情愛にも演出の力が注ぎこまれている。(的田也寸志)