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[ DVD ] 10 / 79 件
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アンテナ スペシャル・エディション
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結局、祐一郎が一番の被害者である。
家族のほかのものは、宗教や自殺を通して妹の失踪を乗り切っていく。彼は間にはさまれて、自分の家族が堕ちていったり、想像の世界を描くところを見て、彼らの面倒を見ることしかできない。
だが、SMの女王・ナオミとのセッションで、彼は自分自身が閉じ込めていた「中身」をさらけ出して、楽になる。自分がずっと終わらせたかったことを、終わらせようとする。
とても重い本作だが、ハッピーエンドである。
もしそうじゃなくても、希望はまだある、ということを感じさせるラストであると思いたい。
ちなみに、加瀬亮の熱演と、熊切和嘉の演出、カメラワークなども見ものである。
DVD
4,042 円
2,980 円
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スクラップ・ヘブン
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私は好きでした。現代の社会へのモヤモヤした感情とか、刺激を求めてしまうところとか…。 粕谷は私だなって見るたび思いますテツみたいな人が来たらあたしもああなっちゃうかも…まああんな人なかなかいないよね
DVD
3,241 円
2,220 円
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FROG RIVER
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「二万は?」「水野さんは?」
加瀬亮さんの切羽詰まった情けない演技最高ですね。画面一杯に切なさが募り、見てるこっちまでハチャーとなってきてしまいます。キャスティングも庵野秀明はじめレアな人ばっかり。シュールなギャグはてんこもり。趣味な人にはたまらない映像もりだくさん。伊志嶺監督の音楽センスの秀逸さにも脱帽です!
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ノースポイント フレンズ
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掛け合い漫才のような雰囲気でストーリーが進んでいく中で,満ちるが自分の気持ちを吐露したあたりから,空気が一変していきます。暗い夜道(?)をただ歩き続ける3人の表情が,息をのむほど素晴らしかった。音楽も良いです。
DVD
3,990 円
2,900 円
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THE PASSENGER
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勝手に話がどんどん進んでいくので見ていて良くわからなかった。
もう少し説明と時間が必要だったのでは?
時間が短いのは予算の関係かな?と思ってしまった。
景色がとても綺麗なのは良かった。
コウジの彼女が高校生だったのがびっくりした。
高校生という設定である必要があったのだろうか?
特典映像の伊勢谷君が素敵だった。
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蒼井優×4つの嘘 カムフラージュ 1 第一章 『人生って嘘みたい』
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WOWOWドラマって深夜ドラマのノリなのでそういう楽しさが好きな人には面白いと思う。蒼井優は映画女優なのでこういう実験的な遊び心作品にぴったしです。これが好きだったら全部見たくなると思うので最初からBOXで買う事をおすすめします。
DVD
3,990 円
3,629 円
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それでもボクはやってない スペシャル・エディション(2枚組) [DVD]
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周防正行監督が10年のブランクを経て完成させ、これまでの作風を一変させた社会派の1作。電車内で痴漢の容疑をかけられた青年が、無実を訴え続けるも、証拠不十分のために起訴されて裁判で闘い続けることになる。監督が痴漢冤罪事件を取材して練り上げた物語だけあって、細部まで綿密にリアルな展開。これまでの裁判映画では描ききれなかったシーンがいくつも登場し、最後まで観る者を惹きつけて離さない作りになっている。 留置場での日常は、経験していない人には驚きの連続だが、最もショックなのは「疑わしき者は有罪」という警察や裁判所側の姿勢。取り調べでの自白強要はともかく、冷静に判断しそうになった裁判官が急に左遷されてしまうエピソードが強烈だ。被告人の青年役を演じる加瀬亮を中心に、キャスト陣もそれぞれの役を好演。電車内での痴漢に関わらず、ちょっとした運命によって、その後の人生が一変してしまう怖さは、本作を観た人すべてが感じるはずだ。(斉藤博昭)
DVD
5,366 円
3,400 円
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ナイスの森 The First Contact 豪華版
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とは、このことなんだと思う。妙な間も、もはや妙ですらなくなってしまう。わけがわからない!!出来れば、少しずつ観ることをオススメします。1回で観るには、かなりの根気が必要かもしれません。それぐらい、変態濃度が高いのです。(笑)シュールでちょっぴりグロくて、音楽にも凝っているし、観れば観るほど味がわかってくる作品です。たくさんの迷言も隠れているので、是非見つけてみてください。
DVD
6,482 円
2,666 円
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ロックンロールミシン
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『GO』で2001年度の日本映画各賞を総なめした行定勲監督が、鈴木清剛の三島由紀夫賞受賞同名小説を原作に、まるで自分のホームグラウンドに戻ったかのようなインディペンデンス・センスで撮り上げた青春映画。人生に行き詰まりがちなサラリーマンの賢司(加瀬亮)は、高校時代の同級生・凌一(池内博之)ら3人の若者に感化され、デザイナーズ・ブランドを立ち上げようという彼らの夢に加わるが…。 主人公は自由な生き方をうらやみ、その中に飛び込んでいくが、そこにはそれなりの不安や苦悩、絶望感も渦巻いていることに気づいていくさまが、繊細な映像センスで巧みに捉えられている。まるでロックンロールのように音を刻むミシン。『GO』に続いて行定作品を担当した、めいなCo.の鮮やかな音楽も効果を上げている。(的田也寸志)
DVD
4,464 円
3,479 円
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オリヲン座からの招待状
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映画がシャシンと呼ばれていた時代(今でも佐藤浩市とかはこのシャシンはね・・・という言い方をする)、戦後まもなくから現代までのオリオン座を描く本作は、日本版「ニューシネマパラダイス」といった趣である。京都の小屋が舞台だが、撮影は京都から東京日活スタジオ、横浜まで大移動で行われている。でも東映なのだから太秦にセットを建ててほしかったなあ。横浜・日ノ出町のかもめ座は確かに風情のある小屋だが(横浜日劇解体後、時代ものの小屋風景が撮れるのはここぐらい)、太秦にこのくらいの規模は作れるだろうに、もったいない。というのも、なぜか京都の匂いが薄いからだ。平成の世はともかく、当時は間違いなく京都が日本のハリウッドだった。その感じをもっと強くだして欲しかったかな。俳優陣は申し分なく、宮沢りえは艶っぽいし、原田芳雄はさすがの存在感で画面を締める。加瀬亮は硫黄島のあとで注目度がグンと上がった時期だったし、演技も安定していた。総合的にはちょっと映画的カタルシスが足りず、星3つ。
DVD
4,042 円
2,979 円

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