原作のファンで、映画も観ました。ほぼ忠実ですが、最後の爆破シーンが大きすぎたのと、入れて欲しかったシーンがないので、星3つです。初めて見る方はすごく楽しめるのではないでしょうか?映画館で見逃した方はDVDをよく観るとあるシーンでトモダチの正体もわかるようになっていますよ。
2人のキャストは、申し分ない。
きれいだ。
大塚咲は最近、出産をすませて、カムバックしてきた。数々の名作に出演されている。一方の星崎あいかは、ほとんど作品がない。残念である。ショート・カットがとても似合っている。
この2人の男装は、かわいい。
ルックスは最高レベルである。
「ボーイズ・ラブ」好きな星崎あいかは、積極的である。腰使いも、見事である。しかし、わたしは“ふたなり”に「共感」できないので、★4とさせていただく。
内容はこんな感じ。
・管理としての性欲処理
いうなればこれは普通の手コキ。
・入所時身体検査
・精神教育プログラム
・秩序を乱した者への懲罰
こいつらは、無表情な女王様によるM男性責めといった内容。
・面会の立会い
これはいわば露出プレイですな。看守さんが立会いのもと、面会するもの同士でエッチなことをするってやつです。
・釈放前の生活指導
これが今回自分のお目当てだったもの。冷静に対応しつつ、ほのかに感じててそれを我慢するってのが自分のモロ好みなシチュエーション。ほぼ淡々と性交シーンが続き、最後は女性上位でイキましたが、まぁまぁ良かったかと。男の顔にモザイクはいってるのでへたな小芝居を見ずにすんだのも評価。
全体的な不満点という事でいえば、看守というにはみなさんちょっと若すぎなのでは?というところ。特典映像は、看守と囚人のエッチ+生中出し。これも女王様による痴女プレイですな、一言で言うと。
今回の第一章、「原作と違う!」という声がファンの間からなるべく出てこないように、取り合えず無難に原作をなぞって作ったという印象。正直、無難過ぎてあまり面白味を感じませんでした。原作を忠実に焼き直すだけではなく、もっと映画ならではの“動きのある画”を見せて欲しかったです。原作のイメージを損なわない程度に、もっと大胆に攻めても良かったと思いますが、コアなファンはそれをよしとしないかなぁ…。そっくりに作ろうとした事が、反って映画の幅を狭めてしまったように思います。第二章からは、もっと大幅なアレンジを加えていって欲しいです。どーせ、原作にはかなわないのだから、ずっと同じ事をやっててもねぇ…。ただ、いずれにせよ映像のクオリティはもう少し上げてもらわないと、かなり説得力に欠けます。全三部作で、総製作費60億円…。この第一章にそんなにお金がかかってるとは思えないので、あとの二作にたくさん注ぎ込まれている事を願います。
頑張ってもこんくらいしか作れないのね…、なんかガックリ。ストーリーも原作目指して凝りすぎたって感じで、「で、本題は何?」となりました、ありゃ?国会議事堂崩壊の場面観ました?(CMにも有りました)立派にCGを頑張って、見事に失敗したパターンじゃありませんか。ミニチュアでも作れよ。子供と一緒に観ようと思っているグッドペアレンツの皆さん、悪いことは言いません、やめた方が妥当です。このストーリーは子供には分かりにくい、抑スプラッター描写が多すぎです、この映画。原作に忠実なキャスト(特に石塚さん)を連れてきた事には脱帽!
本当に素晴らしい作品です。
コナンの不屈の精神、ラナの強さ、二人の絶対的な信頼感には、大人になった今でも憧れます。
初めて見る方は、作品解説書は後で読んだ方が良いかもしれません。
ところどころにネタバレがありますので。
これは一話完結にすべき事件ではない。はじめが縦横無尽に走り回る盛り沢山の内容のうえ、登場人物の紹介も曖昧に、あれよあれよと事が進み、バタバタと殺人が起こり、気がつくと「謎は解け」ている。説明も編集も乱雑で、とにかくタイトな撮影スケジュールであったのであろうと想像せずにはいられない。また劇中では、まだ幼い2代目美雪役の鈴木杏が、初代はじめ役の堂本剛と夢の(?)共演を果たしている。
映像化不可能といわしめたコミックの実写化ですが、本当に見事な作品でした。
現在、未来と70年当時の世界を表現した原作があまりにもリアルであり、素晴しいので製作サイドは随分頭を痛めたことと思いますが、セットの細部にわたるディテールへのこだわりやコミックのキャラに似た演技人のキャスティングに成功したことで虚構の世界をリアルなまでに、観客を大事件の目撃者として惹きこんでくれます。
また、長編コミックなので1部でどこまで描けるのか不安でしたが、中途半端に終わらず、見事に締めくくられていて納得のいくものでした。これで安心して2部を観る事ができます。
もちろんとにかく次が観たくてがまんできすにこのナビゲートDVDで欲求不満を緩和するわけですが、主演の唐沢さんの持ち前のキャラで癒しながらなんとか来年まで待とうと思います。
NHK少年ドラマシリーズの記念すべき第1作目!「なぞの転校生」「赤外音楽」「まぼろしのペンフレンド」とともに大好きな作品だ!99作品も続くことになるシリーズの第1作。ガキの頃は色んなTVを観てきたが、その中でも最高のインパクトと完成度をもつ作品だ!‥番組が始まると、故・城達也氏の緊迫感のある「ある出来事」のナレーションが‥。あまりのリアルさに、トイレに行けなかった事も‥(10歳のガキだったからね‥笑)DVDには残念なことに最終話しか収録されていないが、リアルタイムで観まくった私には記憶を辿りながら思い出すのに十分だ!放映当時に観れなかった方々を可哀想に思う(少し優越感!‥笑)冗談じゃなく、本当にこの作品を観ていた当時まさに「カルチャーショック」そのものだった!しっかりとしたストーリー、抜群な演出、子供向けだからと、手を決して抜かない俳優陣!主人公の和子の「お姉さん」ぶりとセーラー服にドキドキしながら観てました!(お姉さんが主人公のドラマは初めてだったから、変に萌えてた‥笑)筒井康隆氏は本当に最高!最近公開された劇場アニメで何度目の映像化でしょうか?知世ちゃんの映画や、内田有紀のTVもヨカッタが、私は「時をかける少女」の映像化は、少年ドラマシリーズ第1作目しかない!あんなに先が観たくて仕方がなかったTVドラマはこの作品が初めて!かえすがえすも、全話そろってなくて残念無念!(TV版寅さんも!)最終話しかなくても人々の心にこれからも受け継がれる名作です!