『魔王』この作品は、ストーリーの完成度の高さと、キャストが最高に良かったと思います。 1番は、主演の生田斗真さんの存在が大きかった! W主演であることと、大野智さんが初主演と言うことで、話題が大野さんに集中してしまった事で、大野さんを絶賛する声が多いが、それらは、生田斗真さんの動の役が際立っていたからです。 大野さんの静かな演技が活きるのも、生田斗真さんの自由自在に役に成りきれる、役者としての器用さが大きかったと言えます。 生田斗真の存在無くして、『魔王』は完成しなかったでしょう! 生田斗真の存在は大きかった。 そんな事も確かめながら、DVDを見返してみては如何でしょう。
前回のDVDと同じ感じですNEWSファンはいいかもしれませんが
2007年に韓国で放映された、オム・テウン主演のサイコサスペンス。共演は、チュ・ジフン、ソン・ミナ。同国で社会現象を巻き起こした『復活』のスタッフが再び放った挑戦的な作品で、緻密に練りこまれたストーリーとミステリアスな展開に、初回から釘付けになってしまう。善人かと思えば悪人、悪人かと思えば善人、また、簡単に“善悪”で割り切れない人間の心の機微もきめ細かく描かれており、物語がより深みのあるものとなっている。屈折した過去をもつ刑事・オス(オム・テウン)と、令名な弁護士・スンハ(チュ・ジフン)の対峙も見どころ。また、事件に巻き込まれてゆく女性・ヘイン(ソン・ミナ)の無垢な美貌も印象的。DVD-BOX 1には、物語前半の第1話~第10話が収録されている。――正義感あふれる刑事・オスの元に、1枚のタロットカードと奇妙なメッセージが届き……。(みきーる)