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[ DVD ] 10 / 10 件
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野良猫ロック コンプリートDVD-BOX
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基本的に値段は5作品バラで買った場合の合計と変わらないので
違いは箱と特典ディスクとなる
箱は紙箱でデザイン的にすげーという感じでもなく
とりあえずディスク6枚分のケースがまとめて納められるという利点ぐらいで
特にどうって感じではない
逆にDVDケース一個分ぐらい余分に棚を占拠するので、人によってはかさ張るのでイヤという人もいるかもしれない
特典ディスクは現在の長谷部安春監督、藤竜也、原田芳雄へのインタビューで計91分もあるんで
けっこう充実しているような気もするが
このシリーズはやはり女性が主役
女性陣のインタビューがまったくないのが寂しい限り
僕としては梶芽衣子のインタビューがないのががっかりなのである
(和田アキ子のインタビューなんかもあればさらに最高!)
というわけで特典は僕としては微妙でした・・・
野良猫ロックシリーズはまったく話しも設定も違うので
長谷部監督のだけを見るとか、梶芽衣子ものだけを見るとか
好みで一部だけ見るのもアリだと思うので
あえて全部見たい、全部買うという人にだけこのBOXをオススメします
特典目当てはどうなんでしょう・・・
せめて特別編集のサントラCDでもついてれば・・・
DVD
19,950 円
14,965 円
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野良猫ロック・セックス・ハンター
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野良猫ロックシリーズの中で海外でも一番評価の高い作品
アメリカ基地問題、混血児狩りを背景に
対立がエスカレートしていく安岡力也(今回、悪人じゃありません、ハーフの色男役です)と藤竜也(子供のときにお姐さんが米兵にレイプされたトラウマでインポに・・・)
二人の間に挟まれる梶芽衣子
という、すごい設定なんですが、アメリカの人はどう思って見てるんでしょうね・・・
相変わらず、テンポがよくて退屈しませんし
音楽もファッションもかっこいいです
(今回はディスコでゴールデンハーフが踊ってます、しかも五人組時代)
でもなんと言っても今回すばらしいのが梶芽衣子!
ファッションといい、演技といい、かっこよすぎです
野良猫ロックの1作目、2作目からすると
なんかこの映画から一皮剥けたというか、梶芽衣子らしさが開花したというか
とにかく存在感がタダモンじゃありません
この梶芽衣子さんを見るためだけにでも、このDVDを買う価値あります!
DVD
3,990 円
3,548 円
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女番長・野良猫ロック [DVD]
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70年代、和田アキ子主演のバンカラ(死語)ムービー
長身、スマートで、大型バイクを乗り回し
喧嘩も強くチンピラヤクザをフルボッコ
さらに、事あるごとに
パワフルボイスでシャウト(死語)する
若いアキ子がひたすらカッコいい。
サイケでハレハレな40年代風俗は見ているだけで楽しいが
テンポが昔の映画でちょっと眠気を誘うかな?
DVD
3,990 円
3,191 円
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野良猫ロック・ワイルド・ジャンボ
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監督が代わったのもあると思うが
出演者という共通点はあるものの
設定もストーリーも全く違う別モノの映画な感じ
今回はヒッピー系の若者グループがS学会(今じゃありえない設定では(^_^;))からお布施を強奪するお話しで
ありがちと言えばありがちな設定なんだけど、何故かとても面白かった
展開のテンポがいいし
前回同様の70年代ジャパロックもかっこいいし
第五福竜丸、校庭から掘り出された銃器、等のその時代を感じさせるアイテムもなんだかよかった
ただ、和田アキ子は特別出演と書いてあるものの前作の映像をそのまま流用したものをストーリーにまったく関係なく無理矢理挿入した感じ
宣伝や客寄せのこともあるのだろうが、蛇足な気がした・・・
あと、梶芽衣子さんのビキニ姿がとても眩しかったです。(^.^)
DVD
3,990 円
3,548 円
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野良猫ロック・マシン・アニマル
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監督もちょっと違うものを作ろうと思ったのでしょうか
今回はけっこう今までとテイストが違います
梶芽衣子が不良グループのリーダーで独特のファッションなのは一緒なのですけど、今回ちょっとかわいい感じだし
藤竜也は今回、不良グループのボスではなく、正義側のインテリ系の青年で暴力嫌いだし
変わりに郷^治と范文雀がボスだったり
随所にコメディタッチのシーンが盛り込まれてたり
格闘シーンはあれども陰惨ドロドロな殺し合いにはならなかったり
という感じで何かとテイストが違い
これまでと比べると軽いノリで見られる映画でした
音楽やファッションは相変わらずカッコイイです
毎回楽しみな音楽演奏シーンはシリーズ中最もレアなラインナップらしく
沢村和子とピーターパン…「マイ・ボーイ」+インスト(アナログシンセをパーカッション風に叩いてたのがかっこよかった)
ズーニーヴー…「また逢う日まで」の原曲「ひとりの悲しみ」
青山ミチ…「恋のブルース」
太田とも子(梶芽衣子の妹)…「恋はまっさかさま」「とおく群集を離れて」(権利問題で野良猫ロックのサントラには未収録)
さらに
梶芽衣子が歌う「明日に賭けよう」
という感じでかなり充実しています
(何やらこれらの音楽シーンを見るためだけだけでも買う価値があるらしいです)
DVD
3,990 円
3,548 円
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野良猫ロック・暴走集団’71
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野良猫ロックシリーズの2作目「ワイルドジャンボ」とこの「暴走集団’71」は監督が藤田敏八なんですが
音楽や雰囲気は共通なものの、テイストがまったく違います
主人公たちが不良グループではなくヒッピーだという根本的な設定から違いますし
ジャケの写真なんかを見てると梶芽衣子や藤竜也が暴走族の一員みたいに思えますが
まったく違います
みんな、ヒッピーです
基本チャリンコしか乗りません
まぁでも、今回も全体的にそこそこ面白かったです
軽快にテンポよく話も進みますし
突然トラックの荷台に乗って突如現れるモップスも見れましたし
最後もダイナマイト爆発させまくりで豪快でしたし
不満点としては
梶芽衣子さんの活躍が全くといってないところですね
脇役の1人にすぎません
僕としてはやはり正統派野良猫ロックは長谷部安春監督の3作
藤田敏八監督の2作は番外編と感じました
DVD
3,990 円
3,639 円
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野良猫ロック ワイルドジャンボ(昭和45年製作)
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VHS
1,845 円
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アットジャンキー 野良猫 レズビアンブルース(DVD)[ZZZA]AJL-01
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DVD
3,582 円
1,495 円
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不良少女 野良猫の性春
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DVD
3,990 円
3,300 円
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日活映画音楽集~監督シリーズ~藤田敏八
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CD
2,850 円
2,790 円

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