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■長袴(緋赤)−張袴
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■商品説明 丈が長く、裾をひいてはく緋赤(冴えた黄みの赤)の長袴です。平安時代の女性貴族の正装の十二単( = 女房装束「にょうぼうしょうぞく」)用、また、歌舞伎や狂言・能楽など伝統芸能の舞台衣裳用の袴です。腰板無し。納期約45日。 毎年四月に神奈川県鎌倉市の鶴岡八幡宮の舞殿で、源義経と離別した静御前の悲しい心の内を偲んで奉納される『静の舞(しずかのまい)』の衣裳に使われるのがこの緋赤の長袴です。 『静の舞』は、平安時代末期の白拍子「しらびょうし」 静御前が源頼朝に無理強いされ、「吉野山みねのしら雪踏み分けていりにし人のあとぞ悲しき」と源義経を慕い惜別の悲しみを詠み舞ったとされる有名なエピソードにちなんで毎年奉舞されているもの。 ■素材 タテ糸ポリエステル100% ヨコ糸レーヨン100% ■サイズ フリーサイズ:紐下210センチ(適応身長/155〜185cmの男女) ■重さ 1400グラム ■色柄 地色/緋赤 柄/無地

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