プレステ2でここまでできるとはすごい。シンプルなスタイルですぐゲームになれることができ、はまれる。飛行機ミッションなどはうざいが、何回もプレーしてクリアしてしまった。それほどはまれる要素がある。車のレスポンスもよく、銃の使い勝手もよい。人殺しを作るなどという意見もあるが、人殺しの恐怖感を醸成するほうが勝る気がする。
ゲームの歴史を揺さぶったグランド・セフト・オートの四代目、シリーズ第11作目となるフランチャイズ最新作。ゲームの舞台となるのは、次世代機の処理能力とRockstar Gamesの自社技術であるRAGEエンジンによって再構築されたLiberty City。過去の作品とは様相の異なるキャラクターが多数登場し、新しく執筆されたオリジナルストーリーが展開する。
【ストーリー】
ヨーロッパ出身の主人公Niko Bellicは、リッチでぜいたくな生活をしているという従兄弟のRomanから、Liberty Cityに来るように誘われる。しかし、Liberty Cityに訪れたNikoを出迎えたのは、しがないタクシー業者を営み、多大な借金を抱えた哀れな男の姿だった。多くの敵を持つRomanが、自分をボディガードのように扱うために呼び寄せたことを悟るNiko。仲間も家族もいないNikoは、この危険な街Liberty Cityで約束されたはずの夢を掴み取るために、あらゆる手段を尽くして生き延びなければならない。
リアルな世界観と自由度の高さ! 腐りきった街を、腐りきった連中から取り戻すため、表舞台に帰ってきた男が動きだす。 ひとクセもふたクセもある個性的なキャラが続々登場。主人公は、GTA IIIで登場したレオーネ・ファミリーの幹部。 Point ・舞台となる街リバティーシティ・・・初めて訪れる人には新鮮でGTA IIIのプレイヤーには懐かしさを感じさせる。 ・街を駆け抜ける数々の乗り物・・・GTA IIIにはなかったバイクをはじめ街の移動方法も豊富に用意されている。 ・バリエーション豊かなミッションの数々・・・ゲームシステムはシリーズでお馴染みのミッションクリア方式。 ・マルチプレイは多彩な7モードを搭載・・・PSP同士で直接通信を行うアドホックモードで最大6人までが同時にマルチプレイモードを楽しめます。(PSP本体と同数のソフトが必要です。)また、このゲームの中に登場する主要人物はもちろん、ちょっと意外な人物までも含む60人の中から自由に操作キャラクターを選んでプレイすることができます。 Story リバティーシティ。ここには数知れぬ物語がある。 その中でも、街に計り知れない影響を及ぼしたこの話は、特別な存在だ。組織のために構成員を1人始末し、その身を闇に潜めていたレオーネ・ファミリーの一員、トニー・シプリアーニは。彼が今、表舞台に帰ってきた。 すべてをあるべき姿に戻すために。政治腐敗に組織犯罪、麻薬売買や労働組合のストライキ。そしてそれにつけ込んだマフィア同士の抗争。この街の現実は、混乱を極めている。ボスであるレオーネに街の支配権を握らせようと奮闘するトニーに、イカれた暗殺者、倫理観の欠如した大富豪に汚職政治家、さらには、彼の母親までが立ちはだかる。 この無秩序な街に信頼に値する人間などいないのだ。やがて彼は、この街の根幹を揺るがすほどの抗争へと身を投じることになる。ファミリーの為なら、そしてその中における自らの地位の為なら、トニーは手段を選びはしない。
架空のアメリカ都市を舞台に、犯罪をこなしながら、自由気ままに生活するゲーム、GTA。 その自由度の高さには相変わらず舌を巻きます。 基本的に街の裏の人物達からミッションを請け負い、こなしていくんですが、途中で飽きてくる人も中にはいると思います。そんな時は、どうぞミッション無視しちゃって下さい。 お気に入りの車に乗りながらドライブしても良し、ピザ配達で小銭を稼いでも良し、チンピラギャング共を殺戮しても良し、んで気が済んだらまたミッションに戻る…。まさに自由気まま!こんなゲーム見たことありませんでした。 まあ難点もあるんですがね。挙げてみるなら、せっかく南国が舞台で、海が綺麗なのに飛び込んだ途端に溺死するのは残念です。他にも警察が異常な程主人公を敵視していたりと、ここら辺は洋ゲーだから造りが大雑把なんですよね。 しかし、やたら過激な部分だけが取り沙汰されてる本作ですが、カーラジオを流しながら夜の海でうっとりしたり、クレイジースタントしたりと、ただ単に過激なゲームではありません。 その人次第で楽しみ方が変わる本作。興味がある方は是非プレイしてみて下さい!
ハッキリ言って最初は買う気ありませんでした。撃っても血がでないという修正があり、追い討ちもできないと。けど、やって見たら以外と面白い!!やっぱり血だけは出て欲しかった(それかせめて追い討ちが)けどその分を差し引いても面白い。バイスの雰囲気は好きな方なので。しかも、バイスとは違い、建物にもビジネスもできるという!!SAからの服を着替えるも多少はできる。武器も乗り物も新しいのが追加されてます。流石GTAといった所です。が、Z区分にする意味が分かりません。血もなく龍が如く状態ですが、気にしなければ絶対楽しいです!!バイスの前の話といっても所々が違い新鮮味もあります。あと、最近の日本のゲームはつまらなさすぎます。規制ばかりしていると洋ゲーしか買わない人が必ずでますよ。
待った、待ちに待った。世界で一番ヒットしたゲームがやっと日本で発売された。海外では2004年秋に発売された本作。日本ではざっと2年半遅れ。というのも、本作は過激なシーンが多く問題視されていたからだ。しかし、過激だというだけで、このゲームを見送るなんて、もったいなさすぎる。本作のすごいところは90年代アメリカ西海岸の文化をまるまるゲームの中に存在させたことだ。ヒップホップ、ブラックにヒスパニック、ローライダーにギャングスタ。そのすべてが3つの巨大な大都市――ロスサントス、サンフィエロ、スベンチュラスの中で生きている。アメリカ文化の光と闇の中で、燃え上がる復讐の炎。血で血を洗う暗黒世界でギャングスタグループ再興を目指すのだ。 (志田英邦/ゲームライター・インタビュアー。インタビュー集『ゲームマエストロ』などを執筆)
前作のLiberty City Storiesは日本語版を買いました。
ミッション自体は、英語わからなくても出来そうだったので、今作は北米版を買ってみました。
感想は大満足です。英語分らなくてもサクサク進みます。
日本語版のような改悪としか思えないような修正がありません。
特に市民を倒してお金を手に入れれるのは大きいです。
簡単にお金が貯まり、防弾チョッキや武器が購入できるのでとても楽でした。
グラフィックはなかなか綺麗です。遠くに見える摩天楼の見え方は
実写さながら!車に銃撃をしたら銃痕の跡がリアル。
今回特に良かったのが銃撃戦がやりやすくなり、
普通のシューティングゲーム見たいに自由に照準ができ
ピストル系でも狙い撃ちが出来るところが良かった。
これは私個人の中でも好きな所です!!しかし、キャラクターの操作が難しい。
これは今までのシリーズと変わらない:;目の前にはしごがあるのに
うまく認識してくれず横を素通りしたり、移動がしにくい印象でした。
キャラクターの操作がもう少しやりやすくなってればすごい良かったです><
あと、車の操作が格段に難しくなっている。まあリアルになってるんですが
今までの操作方法でやると確実にぶつかります。
でもこれはこれで僕は許せるかな☆本当の車のような挙動は見ていて楽しいです。
車内からの銃撃も自由に狙えるようになっていて良かったです。
僕はあまりこのシリーズを遊んではいないが、十分に楽しめる作品でした!!
確かに箱庭はかなりしっかりと作り込まれています。雨が降ると水かさが増えて荒れる海、夜になると綺麗にライトアップされる橋、部品が細かく壊れる車など。
その完璧な箱庭の中で、ミッション(お使い)を主体に、自由に好きなことやってね、という意図なのは解かります。しかし、ミッションは敵を追っかけ回すのがほとんどで、厳しい時間の制限があるものもあり、たいてい1度ではクリアでず、何度も何度もリトライするハメになります。しかも、失敗すると、病院or警察署に戻され、ミッションを受けるとこからやり直しなので、ひろーい箱庭を何度も繰り返し走り回らなければなりません。その走る距離の長さにストレスが溜まります。
「自由」の部分も、タクシー奪って「クレイジータクシー」やるか、パトカーに乗って、犯人相手にカーチェイスする程度です。どちらも時間制限ありでそれなりに難しいので、これもストレスが溜まります。通行人に銃を乱射したり、わざとらしく置いてあるジャンプ台から車で大ジャンプしても、すぐに飽きます。宝探しもありますが、「せっかく細かいところまで作ってあるんだから見てよね」という製作者の意図(意地)を感じます。歩きでないといけないところがほとんどなので、これも大変です。
ゲームテイストを極端にバイオレンス寄りにしているせいか、ストーリーもとくに凝ったシナリオがあるわけではありません。
高い評価を得ているゲームだということは知っていましたが、完璧な箱庭さえ作れば、それは本当に楽しいゲーム、良いゲームなのでしょうか。僕はこのゲームでストレスしか溜まりませんでした。通行人相手に暴れまくって「楽しい」と感じる人がそんなに多いのでしょうか。それよりも、肝心な「ゲーム」部分は、ただの単純な「お使い」でしかありません。
極端にバイオレンスな内容にしてあるのも不快感を感じましたし、ゲーム自体はお使いでしかないので、ほとんど楽しめませんでした。たくさんの批判的なレビューを見ましたが、実際に遊んでみて、僕も同意します。また、年齢制限についてですが、遊び手に対して悪影響があるとは思いませんが、好影響があるとも決して思えません。
‥ちなみに僕は、適当プレーで1ミッションのリトライが20回以上がほとんどで、アタマにきて危うくディスクを折ってしまうところでした。
この手のテイストでアクションゲームなら、同社開発の「マックスペイン」はシナリオもアクションもしっかりしていて面白いです。自由度で楽しむなら、シナリオ&やりこみ要素もたっぷりな「侍道2」がオススメです。