3月に普通のトミカとしてリリースされたランエボXが、あまりタイムラグを置かずしてトミカリミテッドのシリーズからリリースされる事となった。
愚生はよくトミカのレビューに「トミカリミテッド化されてもおかしくない車種である」と評する事はあるのだが、もしかしてトミカリミテッドの担当者にその声が届いたのだろうか?…としたら、それはそれで嬉しい。だが、それにしても早過ぎる感じはする。
しかし、元のトミカのランエボがそれなりにはリアルであった為に、トミカリミテッドとの差異が少なく思える。現行V36スカイラインがそうであったし、現行セレナもそうであった。
通常のトミカですらリアルになっている昨今であるので、これからはトミカリミテッドの存在意義についてもう一度考える時期にさしかかっているのかもしれない。だが現時点では予算に合わせた買い方(…とは言っても数百円の差だが)をするのがベストなのかもしれないのだが、愚生の様なコレクターからすると、またまた選択肢が増えて、買おうかどうしようか悩ましいモデルのひとつではある。